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DATEDIFは、1-2-3が搭載していた関数で、Excelはその互換性を維持するためにこっそり搭載した。だから表立った説明もなく、「関数の挿入」画面にも現れない。

 そこで、DATEDIF関数は式を直接手入力して使う。引数は3つ。開始日に生年月日、終了日に今日の日付(TODAY関数)、単位に「”Y”」と指定 すれば、今日時点の年齢が分かる(図2)。ちなみに、単位を「”M”」とすれば月数、「”YM”」とすれば年数を除いた月数が求められる。